昭和50年とは?当時の時代背景と流行|昭和を振り返る|秋田 イチノセキ
昭和50年(1975年)の時代背景・流行・音楽・ファッションを解説。昭和カルチャーを振り返るシリーズ。秋田市のメガネ店イチノセキが提案するライフスタイルと共に紹介。
◆昭和50年(1975年)とは?時代背景・流行・カルチャーを振り返る
昭和50年(1975年)は、日本の高度経済成長が落ち着き、ライフスタイルやカルチャーが大きく変化していった時代です。
音楽、ファッション、街の空気感など、現代にも影響を与える“昭和のリアル”を振り返ります。
昭和50年は、オイルショック後の影響を受けながらも、安定した社会へと移行していく時期でした。
生活の質や個人の価値観が重視され始め、カルチャーの多様化が進みます
◆昭和50年代のカルチャー
・フォークソングやニューミュージックの台頭
・アメリカ文化の影響を受けたファッション
・テレビ文化の成熟
・若者カルチャーの確立
この頃のカルチャーは、現在の音楽やストリート文化のルーツとも言えます。
◆昭和を振り返るシリーズ

昭和50年代 一ノ関時計店
この頃には今の雰囲気に近ずいております
後ろはカネマサ建材さん、赤ちゃんの看板は
手形陸橋からも見えてこの辺の目印でした

昭和50年代 赤沼入口
この当時から大雨が降ると冠水しておりました
現在はラーメン珍竹林と焼き鳥げんき さん前

そして、建て替えの為一度移転しておりまして
現在は、そば甚や さん
◆昭和50年の価値観は、今の「ライフスタイル重視」「カルチャー志向」に繋がっています。
音楽・ファッション・空間の楽しみ方は、
今のカフェ文化やDJカルチャーとも共通点があります。
◆昭和50年は、現代カルチャーの原点とも言える重要な時代です。
イチノセキでは、メガネだけでなく
音楽やカルチャーを含めたライフスタイル提案を行っています。
こち